最近ワクワクした事「M1チップ搭載Macの発表」

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こんにちは、山崎です。
新型コロナウイルスの影響でなかなか外で楽しむ事ができないですが、そんな中でもワクワクした事がありました。
それはM1チップ搭載のMacの発売です。

先日、新型Macの発表会がありました。
新しいモデルが出るたびに性能が上がるのは当たり前ですが、今回は「速いのに安い!」という印象でした。
「速いのに安い」を実現できた大きな理由はM1チップの搭載にあります。

今までのMacはIntelのCPUを搭載していました。
しかし、今回からApple製のM1チップというCPUに代わりました。
IntelのCPUは様々なPCでも使えるように作られていますが、M1チップはMac専用です。
自社製でコストも抑えられた事で「速いのに安い」を実現する事ができました。
今まで20万、30万かけて手に入れた性能が、これから10万円ほどで手に入るのは嬉しいものです。

今までiPhoneで使っていたiOSアプリがMac上で動くようになりました。
デバイス・OSの壁を越え、同じアプリが様々な環境で利用できるようになったのもまたまた嬉しい進化です。
リリースされたばかりでまだまだ改善の余地はありますが、「アプリでしかみれなかったスマニューがMacでも見れる!」のような痒いところに手が届くような地味な感動があります。

ただし、良いことばかりではありません。
CPUが変わる事でアーキテクチャも変わり、"動作をしないor動きが悪いアプリ"もあるようです。
アーキテクチャは日本語や英語などの言語のようなもので、「今までのIntel CPU向けアプリにM1チップ語で話しかけても会話にならない="動作をしないor動きが悪いアプリ"」というイメージです。
ただ、Rosetta2(翻訳してくれる人みたいなイメージ)が裏で仕事をしてくれるのでほとんどのアプリは今まで通り動きます。

最後に・・・。
まとめると、性能・体験、共に進化を遂げた新世代Macの登場ですが、特殊なアプリを使う開発者のような方々は今回の購入を見送ったほうがほうが良さそうです。
いずれ出るであろうM2チップあたりで不自由ないMacライフを送れるのでは・・・と思います。
iMac(2011)とMac Book Pro(Late 2013)ユーザーの自分として新型Mac miniに乗り換えたいところ。
とても迷っています・・・。

以上、山崎が最近ワクワクした事でした!