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スタッフブログ



以前アクアマリンふくしまへ行ってきました、魚は見るのも食べるのも好きなのでとてもワクワクしますね!
館内前の看板のところで既に「ヴォ~~~!」という正体不明の叫び声が聞こえます、一体なんの声なんでしょうか?







その前にお昼ごはん


まずは隣にある複合施設の中で腹ごしらえをしましょう。
海の前というだけあって海鮮の美味しそうなお店がいっぱいあります。
私が注文したのはマグロの中落ちユッケ丼、とろっとした濃厚な身と甘辛いタレが病みつきになります。
あっという間に完食してしまいました。







お腹を満たしていざ、水族館へ




いきなりタヌキがお出迎え

館内前にはワンちゃんがいて更に進むとネズミがいて、その先にはタヌキとハクビシンがいました。
「あれ……ここ水族館じゃ……」そう思ってしまいますがアクアマリンふくしまでは生物の進化や自然をテーマにしていて、魚だけでなく様々な動物に焦点を当てています。
その中でも特に可愛かったのはこのタヌキさん、控室でソワソワ動いてる子と岩穴でぐっすりお昼寝している子がいました。
犬科だけあってうちのワンコをみているような感覚……







ロマン感じる化石たちのコーナー




お次は化石や古代から生きる鮫(サメ)のコーナー。
化石やチョウザメなどのコーナーを通過するとドでかいシーラカンスの剥製が2体鎮座しています。
シーラカンスの体長はなんと2メートル以上、そしてその体重は90kgもあります。(どちらも私より大きい!)
シーラカンスの特徴としてはやはりヒレにあります。
腹びれと胸ビレは他の魚類に比べ大きく発達しており、太い骨と関節が通っています。
水生動物から陸生動物へ移る佳境の姿と言われており、シーラカンスはこのヒレで歩くように動いたり逆立ちしながら漂ったりします。










大きな音の主




化石のコーナーを抜け河川エリアを抜けると海のコーナーへ
アクアマリンが誇るの巨大水槽の上部へ出てきます。遠くからでもはっきりと銀色の魚が群れを形成して動く姿が太平洋沖の雄大な海中を思わせます。


縁側で休むカレイや真鯛を横目に歩いていると
「ヴォ~~~!」の主が現れました、正解はトドでした。


とてつもない巨体が水中で動き回ります。足ビレだけで視界がいっぱいになる大きさ
目がギョロっとしていて少し怖い……
しばらく見ていると2頭のトドが喧嘩を始めました。大迫力、まるで特撮映画のよう


トドコーナーの出口には変な鳥が!!
一生懸命ガラスに向かって泳いでいました。可愛いですね







実寸代のクジラの骨もあります




最後にご紹介するのはこちら、クジラの大きな標本です
クジラの大きさはやはりこの目で見た時はっきりと分かります。骨だけでこの大きさですから実際はもっと大きく感じるでしょう。
このエリアにはクジラを狩る昔の人々の解説が置いてあります。機械も無い時代にこんな大きな生物を狩るって想像出来ませんね。
一説によると過去地球上に存在した全ての生物よりもシロナガスクジラは大きいと言われています。(恐竜にそれよりも大きな生物がいたという説もあります。)







アクアマリンふくしまにはカワウソや、水槽の魚をお寿司にするお店、クラゲやヘンテコ生物のコーナーなど
まだまだ紹介しきれなかった色々な展示があります。
ぜひ皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?