MURAYAMA BLOG社内で「SDGs de 地方創生」を行いました

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先日、社内で「SDGs de 地方創生」カードゲームを行いました。
参加者は10名で、それぞれ行政職員役2名・市民役8名に分かれて行いました。





前半は各自が自分の達成条件をクリアするのに必死で、地域の状況メーターが少なくなってしまうことも。
しかし後半からは条件を達成した人が、まだ達成していない人をサポートして、最終的にはメーターすべてが10以上になりました!
素晴らしい結果です。(もっと難しくすれば良かったかな・・・)



ゲームを終えて、スタッフからはこんな感想をいただきました。

・社会福祉の勉強の一貫だと思っていたので、退屈な話かなあと思っていましたが、経営シュミレーションのような感じでテーブルゲームのように楽しめました!
・目標を達成するために必要なことを整理し、何をすればよいかを考え、行動することが大切だと思った。
・自分に必要なものはもとより、相手が必要としているものも一緒に考えてできることを探っていくことで対話がスムーズにできることがあった。
・大きな目標に思えても小さなことから自分にできることがあるということに気づかされました!
・未来を想像して動くことが面白かった。どんな人が集まるとプロジェクトを動かせるのかも知ることができる点が、学びにもなった。
・ゲームの前後で、日本の取り組み達成度や世界の状況などSDGsの理解を深めることができて良かった。
・対話においてうまくいった点は、成功イメージを共有することで相手のモチベーションも上げることができたこと。うまくいかなかった点は、損益が頭をよぎることが多かったこと。
・大切だなと思うことは、イメージを共有し合うこととwin-winの価値を見出すこと。
・楽しかったです!はじめは自分の達成することに一点集中していましたが、自分の役割をこなすことによって、全員(世界)の達成につながるということに気づきました。
・カードゲーム形式にすることでなかなか興味を持てないものでも親しみやすくなるのかなと感じました。カードゲームも初めて見るとわかりやすく、こういう施策をすると人口が増えるのか、など普段考えないことに頭を使えることができて新鮮でした。
・今回は時間の都合?で最後にさらっと話したくらいでしたが、全員の頭がSDGsに向いているうちに、自社に置き換えてSDGsのどの項目に対しどんなことができるのかという、具体的に考える時間が1時間でもあると良かったかなと思います。
・自分の目標を達成するためにも他の参加者と協力する必要があると感じました。そうする事で地域の状況メーターがもっと良い結果になると思います。

ゲームの中で様々な学びがあったようで良かったです!
私自身ファシリテーターとして開催するのが初めてだったのですが、終始スタッフが楽しんでくれていたので、とてもやりやすかったです。

これからは今回の反省を活かし、もっと学びの濃いゲームになるように日々試行錯誤していきたいと思います。