KOUSAKA BLOG今更ながらコルクについて調べてみた

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皆さんこんにちは!2021年にいがた三昧スタッフブログ1発目を高坂が投稿します!

今年はクイズからスタートです。
さて皆さん、下の画像は何の写真かわかりますか?



何人かに同じクイズを出しましたが、正解した人は今のところいません…。

正解は、、、コルク素材の鍋敷きです。
フライパンに入っていたおかずを温め直すときに、底にくっついてしまっていることに気付かずバーニングしました^^
その後の鍋敷きの姿です。

という話を友達にもしたところ、そもそもコルクについてよくわからない…となり、コルクについて調べたそうです。
勉強になったとのことなので、私も調べてみました。

すると、以下の会社さんを見つけました!
■永柳工業株式会社
https://www.nagayanagi.co.jp/

こちらのサイトでコルクについて詳しく教えてくれていました!
https://www.nagayanagi.co.jp/product/cork/knowledge.html

読んでみると、
・コルク樫という植物の皮を剥いで作られているということ、そしてそのコルク樫の多くはポルトガルで収穫されている
・皮は9年周期で収穫できる状態にまで成長するそうで、ワインの栓に使用できるのは3度目の収穫のものから(樹齢は200年~300年)
・日本でコルクが加工されるようになったのは江戸時代末期!こちらの会社さんは明治創業なので、パイオニアだったのでしょうか。
・ハイカーコルク(ラバーコルク)という合成ゴムのなかにコルクが均一に混ぜられた素材がある!(知らなかった!)

そして、コルクは
高圧縮性・非透過性・防滑性・吸振性・軽量高弾性・断熱性などの特徴を持つ天然素材!

なんて機能性の高い素材だったんだ!!
たしかに、コルクって色んな所に使われている…。
コルクボードはもちろん、床材、バトミントンの羽、そして鍋敷き。笑

以下のサイトでは、地球にやさしい素材であることも説明してくれていました。
https://www.niwa-cork.co.jp/cork-column/

ヨーロッパではコルクを食器にしている地域もあるとか。
壊れにくいし、壊れて使えなくなっても処理しやすいのでいいですね。
洗いにくいのだけ難点ですが‥‥

今後、やたらコルク素材のものチョイスしちゃいそうです^^